スタビレス機体のため、離陸出来る揚力が発生する前は振動しがちとなります。 これは正常となります。また、離陸できる程度までスロットルを上げますと、この振動は消えます。 万一、離陸直前まで振動する場合は、スピンドルシャフトに曲がりがないかご確認ください。曲がりがある場合は、交換が必要となります。
テール部のベベルギアまたはメインギア付近にあるテールドライブシャフト先端のベベルギアが破損している恐れがあります。目視によるベベルギアの欠けがないかをご確認ください。
ベベルギアが破損しているかどうかを簡単に判別する方法は、メインローターを手で回転させながら、テールブレードを軽く押さえ、「カチッ、カチッ」とベベルギアから音が出る場合はベベルギアが欠けていたり、空回りしてしまっている可能性があります。この場合はテールギアセットの交換が必要となります。
申し訳ございません。若干修正したものをPDF化しましたので、ご参照ください。 J6送信機説明書をダウンロード
1.赤丸の部分のネジを外します。両側ありますので、4箇所外します。 2.リンケージを3箇所外します。 3.メインギアを外したのち、メインシャフトを引きぬくことが出来ます。 4.テールパイプを留めている4箇所のネジを外します。 5.この状態でテールパイプを引きぬくことが出来ます。 6.テールシャフトの赤丸部分のネジを緩め、引き抜きます。さらにテールクリップ部のリンケージを2箇所外すことで、テールシャフトを引きぬくことが出来ます。 7.ベベルギアは圧着されていますので、強い力で引きぬくことが出来ます。 ドライブシャフトはDカットされていますので、ギア側をよくご確認いただき、差し込んでください。 8.ギア交換が済んだら、逆の手順で組み上げてください。また、ギアのかみ合わせをよく確かめてからテスト駆動するようにしてください。