株式会社ハイテックマルチプレックスジャパン
トップページへ
R/C製品情報 ROBOT製品情報 取扱店情報 ショッピング インフォメーション サポート 企業情報
Home > R/C製品情報 > Castle Creations製品 > 周辺機器
 周辺機器
周辺機器

BECレギュレーターの決定版!
隠れたサーボの性能をフルに発揮できる秘密兵器、“CC BECシリーズ“ 遂に日本上陸!
CC BEC
HMJ0004-00 定価 \3,800(税込)
CC BEC PRO
HMJ0004-01 定価 \6,900(税込)
<CC BEC/CC BEC PRO Specifications>
CC BEC CC BEC PRO
全長 30mm 43mm
全幅 15mm 33mm
全高 10mm 24mm
重量 11g* 29g*
最大電流 ピーク:10A ピーク:20A
入力電圧 5〜25V
(2〜6セル Lipo)
5〜50V
(2〜12セル Lipo)
出力電圧 4.8〜9V 4.8〜12.5V
本邦初公開!巷でウワサの"CC BEC"とは?
知らなかった事実を知る
各社から販売されているRCモデル用ESCのBEC容量は、ハイスペック化が進んでいる昨今のデジタルサーボには容量が不十分な物がほとんどです。
サーボに負荷が掛かった時に、全く気が付かないうちに容量不足でBEC出力電圧が降下している可能性が考えられます。その結果サーボが持つ本来のトルク、スピードは100%発揮できていなかった可能性があります。これは目には見えない部分の、隠れた大きな問題と言っても過言ではありません。
そこで、「CC BEC」の登場!
これは良くある、単なる高容量の外付けスイッチングレギュレーターではありません。
世界唯一の機能として、なんと出力電圧を細かく設定変更ができるのです!!
出力電圧はお好みで、4.8〜9.0Vの間を0.1V Stepで変更可能です。


例)6.0V用サーボを使用する場合には「6.0V」に、7.4V対応サーボなら「7.4V」に設定します。
※設定変更には「HMJ0005-00 キャッスルリンクUSBプログラミングキット 定価 \3,800(税込)」が別途必要です。
※CC BEC PROの場合、プログラム時に4.8Vバッテリーが別途必要です。
全てのRC模型(陸、海、空)ユーザー必見、色々な分野で大活躍するスグレ物!
ここではRCモデルのカテゴリー別に CC BECの効果をご紹介いたします。


★オフロード電動RCカー、大型電動RCカーでの問題点
1/8 EPバギーやロッククローラーなど、サーボのトルクを必要とするRCカーの場合ESCから供給されるBEC電圧・容量では事足りず結果的には、『電圧が低下してトルクが完全に出ない』、『サーボをダブルで使えない』、『最悪の場合、ESCのBEC回路が壊れる』といった、実際の走行に支障をきたす問題や不具合を生んでしまうケースも少なくありませんでした。

これらの問題はCC BECで全て解消! これさえあれば、もう安心です!
サーボ動作時もBEC電圧の供給が安定しますので、サーボのパワーその物がUPした感覚に!過負荷に負けない常に安定したサーボ動作によって、ステアリングレスポンスの向上を実現します。
※ブレーキ用サーボを搭載したメカニカルブレーキ装備のRCカーにも最適です。


Hitecをはじめ各社から発売中の2セルLipoバッテリー(7.4V)対応サーボに最適!
ESCのBEC電圧は通常5.0〜6.0Vなので、電動モデルでは本来の力を発揮できなかった。
        ↓   ↓   ↓   ↓
CC-BECを使用するとBEC出力を7.4Vに設定可能なので7.4V対応サーボのハイパワー/ハイスピードを完全に発揮できる様になります。
※Hitec製ハイボルテージ(7.4V)対応サーボ「HS-7940TH」や「HS-7950TH」などが本領発揮!凄まじいハイスペックを是非体感してください!


★電動ヘリコプターでの問題点
ヘリ用ESCのBECは出力電圧が5.0〜5.5V、そして容量は数A程度と少ない物がほとんどです。よって、同時に複数のサーボを操作した時に容量不足となり電圧低下を起こしてしまうケースも少なくありませんでした。そして、結果的にはサーボのトルク&スピードが100%発揮できず、せっかくハイスペックなサーボを使用していてもその力を全て発揮出来ないため、結果的にレスポンスや保持力の低下を引き起こしていた可能性があると言えます。

これらの問題はCC BECで全て解消! これさえあれば、もう安心です!
BEC電圧の供給が安定しますので、サーボのパワーその物がUPし各舵のレスポンス向上に大きく貢献します。


★エンジンモデルやグライダー、ヨットユーザーも必見!
従来はサーボの使用可能電圧の関係上、受信機用電源としてはNiMH電池しか使用できなかった。
        ↓   ↓   ↓   ↓
CC BECさえあればお使いのサーボに合わせてBEC出力を4.8〜6.0Vに設定できるので、受信機用電源として軽量、高容量のLipoバッテリーを使用可能になります!
例)BEC出力を6.0Vに設定しておけば、3セルLipoバッテリー(11.1V)で6.0V用サーボを使用する事も可能です。

耐久レースなどでは断然有利!手こずる受信機用バッテリーの交換も、軽量&大容量のLipoバッテリーの搭載により交換回数を減らすことも可能です!
★CC BECの上手な使い方Tips!
〜ライバルに差を付ける、より元気にサーボを動かす為の裏ワザ〜
下記例の通りにBEC出力を設定する事により、受信機用NiMHバッテリーが常に充電直後の電圧で使用している状態を再現する事ができます。

例:4.8V用サーボの場合→BEC出力を5.2Vに設定
    6.0V用サーボの場合→BEC出力を6.4Vに設定

サーボの対応電圧に合わせて、出力電圧をギリギリまで高めて設定する事もできるのでサーボパワーを最大限に発揮できます!
いつも使っているサーボが、まるで別物の様な動きをしてくれる、この感覚を是非体感ください!